タクシー専門知識

 タクシー専門知識

タクシー業界には独特の言い回しやローカルルール、業界特有のルールなどが存在します。それらの専門知識を知ることで自信を持ってタクシー営業をすることができますので、専門知識の習得には特に力を入れることをお勧めします。

タクシー勤務形態

タクシーには大きく分けて3つの働き方があります。
  • 隔日勤務:二日分の仕事を1日通して行い、翌日丸々お休みになるという働き方です。出勤日は15-18時間常務し、月間で11-13日働く勤務形態です。午前8時に出勤し、翌日の早朝まで勤務するような働きかたですので、途中自由に休憩できるとはいえ体力的には一番しんどい働き方だと思います。ただ勤務翌日が丸1日休みになるので、寝て起きた後には休みとなるため、まとまった時間が欲しい人や副業をしたい人などに向いている働き方だと思います。健康管理が特に重要です。
  • 昼日勤:午前7時から夕方4時まで、もしくは午前8時から夕方5時まで1時間休憩という働き方です。小さなお子様がいる主婦の方や、シングルマザーなどに人気の働き方です。また夜勤が体質的に合わない方や、インバウンドの観光客を狙った外国語が得意なドライバーなどにも人気のある時間帯です。以前は昼勤は儲からないというイメージでしたが、アプリ利用の増加と、インバウンドにより夜勤と同じぐらい稼ぐドライバーが増え出して最近人気が高い勤務形態です。
  • 夜日勤:8時間勤務+1時間休憩で約9時間拘束の勤務体系です。時間はタクシー会社との応相談が多いですが、午後6時から翌2時などの勤務時間が平均的です。月間の常務日数は22日以上26日以内というのが平均的です。稼ぎたい人はギリギリまで働きますし、休みを優先したい人は22日でおさまるように働いたりという割と自由がきく会社が多いです。一般的には一番儲かる働き方と言われているため。がっつり働く人が多い印象があります。

タクシー専門用語

タクシー業界

タクシー業界はドライバーの高齢化や不安定な将来性に加えて、イメージからくる社会的地位の低さから昔から不人気のイメージがあります。
AIの発達に伴い自動運転タクシーの導入も進むでしょうし、ドライバー不足を補う名目でライドシェアの導入も少しづつ起こっています。
しかし、利用者の安全性の問題や、ドライバーの雇用状況なども踏まえて日本のタクシー環境はまだライドシェアからは雇用が守られている状況です。
ただこの先どうなるかは誰にもわかりません。
私たちドライバーも業界の動向に目を光らせておく必要があるのは否めない事実です。
また質の高いタクシードライバーとしてクオリティを上げ続けているドライバーだけが生き残れる世界になるかもしれません。

タクシー営業・トラブル・失敗談・改善案

私の経験上、タクシー運転手ほどおもしろエピソードを持っている職業の人をあまり聞いたこtがありません。失敗談、怖かった経験。腹の立つ経験など先輩ドライバーの話を聞くと本当にそんなことが現実に起こるんだ!ということがたくさんあります。私自身も少なからずあります。
また失敗談やトラブルの中からも冷静に見ると次の接客技術の向上の種や、売上向上のヒントなども隠されているものです。
ここには色々な失敗談、経験談、それらに対して自分サイドでできる改善案なども綴っていきたいと思います。

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大阪タクシードライバーT(現在夜勤)のXアカウントです。

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自己紹介

大阪の夜勤タクシードライバーTのブログです。せっかくやるなら個人タクシーを開業したいと考えていますが、まずその前にタクシードライバーとして稼げるようにならないといけません。タクシードライバーになるのは簡単ですが、稼げるようになるのは簡単ではありません。たくさんのことを学んで行く必要があります。このブログは自分用のマニュアルとしても作っています。読者の皆様はすでにご存知のことも多いかと思いますが、これからタクシーを始められる方に何かのお役に立てれば幸いです。

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