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| タクシーは売上も大事だが、接客はもっと大事。 |
売り上げ
- 税込売上:¥33,100
- 税抜売上:¥30,090
- Tip:¥4,100
- 自腹(高速、道間違い返金等):▲¥0
- 乗車回数:11回
- GOアプリ:2回
- UBERアプリ:2回
- S. RIDEアプリ:0回
- 無線:未
- 乗務時間:8:44
ミドル・ロング
- 乗車地(曽根崎新地1)→降車地(北畠1)金額:¥5,900
- 乗車地()→降車地()金額:
感想
今日新地から乗ってくださったダンディでおしゃれな紳士。
最近個人タクシーに乗ってものすごく感じの悪い対応をされたことを話されていました。
終始敬語で丁寧な感じでお話くださるお客様なのに、その個人タクシーは、ずっと大音量でラジオを鳴らしっぱなし。。。
お客様が「近くてすいませんね。」と言っても「ああ、そこやったら回って行かなあかんわ。」などタメ口対応。。。
挙句の果てに、「カード使えますか?」のご質問に「カードは使われへんわ。」のタメ口対応だったそうで、さすがの温厚そうなお客様も腹が立ったそうです。
それでも紳士なお客様なので、降車時に「もう少し話し方気をつけた方が良いと思いますよ。客商売なんですし。」というと「なんやコラ!」と叫んで走り去っていったそう。。。
もう同じ同業者として情けないやら恥ずかしいやら。ひたすら謝っておきました🙇🏻♂️
私も将来の目標にしている個人タクシーは10年以上のキャリア、無事故無違反、資本金の準備、事務所や駐車場の準備などが出来る言わばタクシーのエリートのはず。
それなのに聞く評判は、「個タク」はあかん!の悪評オンパレード。
タクシー乗務員は本来「安全」「迅速」「快適」なタクシーサービスを通して、お客様を安全に目的地までお送りし、生物的な意味での「命」と時間的「いのち」の両方の命をお守りする重要な役割を担う仕事のはず。
しかし、売上だけを追い求めるあまり理念がなく、自分の収益にならないお客様はぞんざいに扱うようになってしまうので、タクシードライバーの社会的地位はいつまでたっても上がらず社会の底辺のように扱われる始末。
結局自分たちが蒔いた種を業界全体が刈り取るので、多くのタクシードライバーが入ってきてはすぐに退職し、何度も入っては辞めるを繰り返す業界構造。
タクシードライバーは誰でもなれるけど、接客接遇のクオリティも高く、地理に精通し、売上も高いタクシードライバーになるのは至難の業。
本当はそれぐらい難しい仕事だと思います。
自分は売上も地理知識も、接客接遇クオリティも高いドライバーになりたいと思った今日このごろでした。
ちなみにそのお客様とは好きなミュージシャンの話で意気投合し、¥5,900の料金を最後1万円でお支払いしてくださり、「楽しい話できたわ。ありがとう」とおっしゃっていただき、「釣りはいらんから領収書だけちょうだい。ってTip ¥4,100いただきました。過去最高額!😳
改善案
売上向上のために、中央大通りの北側で集中的に営業すること。


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